2005年4月15日

下駄(その2)

時刻: 23:48 | 技法: オイルパステル

以前、4/3に描いた下駄を買った時に一緒に買った婦人用の下駄。うーん、またまた右足の方が大きくなってしまいました。なぜか描いてるうちにアンバランスになってしまうんですよね。進歩ないなぁ・・・。
最近は下駄の形もいろいろ改良されているらしく、妻曰くとても歩きやすかったとのことです。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

わっ、かわいい鼻緒♪
桂田ご夫妻お揃いの、着物+下駄ツ-ショットを拝見したいものです(^^)

下駄の形を見ると、靴のつま先の反りかえりみたいですね。靴感覚だから履き易いのかなぁ...なんて思いましたが、どうなのでしょう??

で、右の下駄が大きくなる...画家の心理学的考察がしたくなりました(笑)

投稿者 : June | 2005年4月16日 00:36


Juneさん、
着物+下駄のツーショット、はたして実現するものかどうか・・・。
下駄は左足の方の角度でわかるとおり、ちょっと反り返ってます。ソール(と呼んでいいのかどうか)の形も靴っぽいです。なぜかこの形はレディースのみでした。履きやすさの理由は柔らかい感触の鼻緒が大きな理由みたいですけど、きっと形も重要な要素でしょうね。
で、画家の心理学的考察?! 面白そうですね。ぜひぜひやってみてください。ちなみに、前回のも今回のも右足から描き始めて次に左足、あとは交互に描き加えて・・・って感じです。きっとオイルパステルはしっかり塗り込むのに集中してぐいぐい描くので、全体のバランスに注意がまわらずにいつの間にかバランスが狂ってしまうのかもしれません。ということは、鉛筆や木炭など軽く描ける画材だと無意識に全体のバランスを調節しながら描いてるってことですかねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月16日 01:44


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