2005年4月12日

猫の置物(その4)

時刻: 23:20 | 技法: 木炭

キシイストーンでできた猫の置物です。妻がケニアへ遊びに来た時に買ってかえったものです。またも前回同様のメゾチント風で描いてみました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

この猫、かなり私のタイプです。(^_-)-☆
(あ、誤解されそうな発言ですか?)

投稿者 : リセ | 2005年4月13日 00:02


リセさん、
なんか、古代エジプトの像を思わせるフォルムです。リセさんのタイプでしたか〜、次にケニアに行った時に似たようなのがあったらお土産に買ってきますね。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月13日 01:55


桂田さん、キシイストーンの光沢と陰影には、木炭によるメゾチント風が似合いますね♪

ところで、「ベルリンの至宝展」でもエジプトの青銅の「猫」がありました。図録の解説が面白かったので引用します。

「その芸術的価値は<猫らしさ>にあるのであって、本物と似ているか否かは問題でない。」

ドイツ側解説の翻訳なのですが、なかなかに率直ですねぇ(笑)

投稿者 : June | 2005年4月13日 02:18


Juneさん、
解説の引用、ありがとうございます。なるほど、率直でなじみやすい説明ですね。しかし、「猫らしさ」は写実性ではないとなると、何をもって「猫らしい」とするのか・・・古代ならでは(中世もそうですけど)の超越性に支配された「猫」という存在ありのままの普遍性が現れているかどうか、ということなのでしょうか。
「ベルリンの至宝展」とても見たい展覧会です・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月13日 02:27


スゴイっ!
アクセスして画像がアップしたん思わず唸りました。

力強いしインパクトあります。こういうメゾチント風のは大好きです。
どんどん書いて楽しませてください。

朝からイイ刺激を受けて本当にありがとうございました。

いやぁほんまにイイです。この絵。

投稿者 : シルフ | 2005年4月13日 08:41


↑すみません。間違えました。

画像がアップしたん→

画像がアップした途端思わず


失礼いたしました。m(_ _)m

投稿者 : シルフ | 2005年4月13日 08:42


シルフさん、
朝からありがとうございます。いやぁ、そんなにべた褒めされるとなんか戸惑ってしまいます・・・キシイストーンはやたらとありますからこれからも調子に乗ってやるかと思いますがご期待に応えられるものかどうか少々不安もございます・・・これにペンを加えるというのも悪くないかなーと考えてます。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月13日 08:49


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