2005年4月10日

桜(その2)

時刻: 20:20 | 技法: 木炭

昨日につづきますが、シーズンが限られているものなのでできるうちに。夜桜であります。
我が家のリビングからの借景。手元が暗かったのでいろいろラフですが、満開の桜の雰囲気はでていますかねぇ。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

こんばんは。

夜桜もいいものでよね〜
昼間見るより桜の持つ「怖さ」が増すように感じます。

明日の予報は雨。
今日が見納めでしょうか。

投稿者 : Tak | 2005年4月10日 21:08


こんばんは。
今日は久万高原まで桜を見に行きました。
美術館の外では、里では満開、山頂は五分咲きでした。
そして美術館の中には、石井南放さんの「櫻」(四曲屏風)が満開でした。

桂田さんの満開の桜の絵、楽しみにしています。(^o^)丿

投稿者 : リセ | 2005年4月11日 00:23


Takさん、

夜桜の怖さですかぁ、確かに夜の闇に浮かぶ神秘的な白い桜には妖艶な怖さがありますね。京都の円山公園の枝垂れ桜なんかまさにそんな感じです。梶井基次郎の「桜の樹の下」じゃないですが、土曜日にオイルパステルで描いた桜がある公園は大半が墓地なので・・・(以下省略)。
こちらも夜から雨が降り始めました。週末ぎりぎりもってよかったですね。


リセさん、
久万美術館に行かれたんですね。お天気は大丈夫でしたか? 山頂は五部咲きということ、もうしばらくはもちそうですね。
で、いよいよ名古屋でお目にかかるのも来週に迫って参りましたが・・・うーん、あんまり期待しすぎないでくださいね。ブログの写真はこの大きさ故にずいぶん粗が隠されているものですから・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月11日 01:28


いつも夜桜しか見れませんでしたが、今朝はゆっくりと桜が見れました。

二日続きの桜の絵ですが、私の好みではこちらの木炭の絵のほうが断然いいですね。

いやぁラフとは思えぬぐらい素晴らしい描きこみです。
う〜んやっぱり風情があっていいもんですね。

投稿者 : シルフ | 2005年4月11日 01:54


シルフさん、
ようやく昼間に桜が見られたとのこと、よかったですね! ちょうど満開のピークがこの週末でしたしこれからは雨で散っちゃうし、もしかして一番のタイミングだったのではないでしょうか。
で、こちらの方がいいですか? ありがとうございます。拭ってハイライトが表現できる木炭の方が桜の花を描くには向いてるのかもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月11日 02:25


満開の桜の色まで見えて来るようです♪
遠景の丘と手前の木立の濃いシルエットが、夕闇の中にこぼれるような桜花を淡く浮き立たせているのですねぇ。
ちょっと水墨画の風情を感じましたです。
桜は散っても、桂田さんの絵の中ではいつでも満開で嬉しいです(^_-)-☆

投稿者 : June | 2005年4月13日 01:33


Juneさん、
遠景に注目していただけて嬉しいです〜。真っ黒な丘と葉のない木立は桜との対比でどうしても描きたかったところなんですよ。さすがJuneさん、「闇」がからんだ絵にはいつにも増して鋭いコメントがいただけて嬉しいです。

投稿者 : 桂田 | 2005年4月13日 02:00


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