2005年3月3日

時刻: 22:58 | 技法: 鉛筆

ちょっと手抜きではありますが・・・
金属製の簪です。銀? にしては変色しないし・・・なんの金属かは不明です。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

簪の繊細な細工が伺える作品ですね〜♪
簪や櫛には昔の職人技が伝えられているのか、
小さな形にも心がこもっているような気がします。
簪のわずかに屈曲し、別れて先端に至る線の美しいこと!

奥様の髪を飾られる簪を描く桂田さんの鉛筆にも
一段と心が込められているようです(^_-)-☆

投稿者 : June | 2005年3月4日 00:19


いえいえ手抜きなんてとんでもない。
なかなかううまく描けていると思います。
出た瞬間に「おぉ〜っ」って唸りましたもの。

アクセスして絵が出てくる瞬間の、トキメキ感がこのブログにはありますね。

私なんか夕べは疲れて、な〜んも作っていません。(^_^;)
「継続は力なり」って言うんですが…。
(「フーゾクは宝なり」っていう友達もおるが…)

よ〜やく週末ですね。

投稿者 : シルフ | 2005年3月4日 08:27


そうそうまたまた野暮な質問ですが、鉛筆でデッサンするときは、どの鉛筆の硬度で描かれているんですか?
それとも複数の鉛筆を使ってらっしゃるんでしょうか?

お薦め(こだわり)の画材とかってありますか?

投稿者 : シルフ | 2005年3月4日 08:31


Juneさん、
そうですよねー、この手の細工に職人の手が感じられると嬉しくなります。これはどこで入手したものなのか記憶が定かではないのですが、時々骨董市なんかで買うんですよ。

シルフさん、
いつもお褒めいただきありがとうございます。
この絵の鉛筆はB4です。一部B2も使いました。いつもはB4〜B6を用意してだいたいこの3本なんですが細かい描き込みにはB2ぐらいの硬いのを使ってます。好みでしょうけど、私にはHBとかは硬すぎて敬遠してしまいます。
オススメの画材ですが、モノクロームだとやっぱり木炭ですねぇ。自由度が高くて楽しいです。

投稿者 : 桂田 | 2005年3月4日 09:02


ご感想をどうぞ。




次回の入力手抜き機能は オンオフ