2005年3月31日

エチオピア・イコン(その2)
時刻: 22:51 | 技法: ペン
3/18に描いたエチオピア・イコン、じつはもう一つあるのです。
今回はさらに加筆したバージョンもあります。
いわゆるWeb拍手です。→
色鉛筆で彩色しました。こんな感じ。いっそうロマネスク的な感じが伝わりますでしょうか・・・?
なんだか寝る前に必ずここを訪れるのが習慣になりました(笑) 加筆したバージョンも添えてあって、今回もサービス精神が旺盛ですね。 しかし昨日は炭、その前はオイルパステル。本日はペンに色鉛筆と。 まさに変幻自在。楽しんでいますねぇ♪
私も楽しんでいますよ♪ 趣向を変えてみようと、アイデアが浮かんだけれど止めました。 作り出すと朝までやっちゃう性格なんで。(笑)
投稿者 : シルフ | 2005年4月1日 02:08
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桂田さん、本当にロマネスクしてますね! 特に色鉛筆色彩版には、なるほど!でした。 木作りの素朴さも好もしく、時代を超えたものを感じます。
右の「磔刑図」の構図も公式通りですね〜☆ 左(扉)の中央の人物が持っている長い杖(アトリビュート?)のようなものは何なのでしょうか? 洗礼者ヨハネ?キリスト?それとも別の聖者でしょうか? 絵の部分は木面に描かれているのでしょうか? 扉(左)の裏(閉じた時の表)は何も描かれていないのですか?
なんだか質問ばかりでごめんなさい(^^;; それだけ、興味深いイコンなもので、お許しあれ(汗)
投稿者 : June | 2005年4月1日 03:25
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シルフさん、 一日の終わりに見に来ていただけるなんてとても光栄ですっ! 加筆バージョンは、先日のカブでやってみましたら面白かったもので、調子に乗ってまたやってみました。 シルフさんはまたまた趣向を変えた作品を?! 楽しみにしております。
Juneさん、 気に入っていただけたようで嬉しいです。もしかしてもうご覧になられたかもしれませんが、親サイトの「珈琲ぶれいく」中の「もの置き部屋の一隅」コーナーに実物の写真も載せておきました。 さて、磔刑図の図像学的解釈でございますが・・・この聖人の棒(杖?)ははっきりしませんけど先端部は十字架のようにも見えます。身につけているものがラクダの毛皮だとしたらご想像のとおりヨハネですよね。後の可能性は・・・う〜ん、勉強不足でわかりません・・・やはりエチオピア正教のイコンも西洋のイコノグラフィーに則しているように思えます。 この扉の裏面には絵はなく、縁の部分と同様に木彫りの装飾が施されています。おっしゃるように時代を超えたものを感じます。21世紀の今も現役なのに感動しました。
投稿者 : 桂田 | 2005年4月1日 09:29
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