2005年3月28日

カブ
時刻: 23:01 | 技法: ペン
カブ? カブラ? どちらがより一般的な呼び名なのでしょうか。
オマケ画像あります。
いわゆるWeb拍手です。→
色鉛筆とソフトパステルで簡単に彩色してみました♪
子供の頃はカブラって呼んでいたけど、今はカブって言っているように思います。
色があってもなくても、どちらも瑞々しくみえます。
投稿者 : リセ | 2005年3月28日 23:11
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リセさん、 そうですか、カブラは子供言葉? 地方による違いもありそうですね。ちなみに私は童話の「おおきなかぶ」の印象があってカブ派なのですけど、妻はカブラと言ってます。 ペン画への彩色は妻の提案だったのですけど、こういう色のあるものに対しては効果ありますでしょうか。またやってみます。
投稿者 : 桂田 | 2005年3月28日 23:49
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わっ、デューラーみたい! と、見た瞬間思いました(^^; 桂田さんの緻密な細部描写が、ペン画なのにエッチングのように見えますね。 それにしても、モノクロのカブが存在を主張しているように思えます。 色彩を入れると、柔らかな雰囲気になりますね。 影もあるためか、より写生的で身近な感じがします。 ふたつのカブが、違った印象の別個の作品になっているのが面白いと思いました。
で、カブとカブラですが、仙台ではカブ派が多く、私もカブです(笑)
投稿者 : June | 2005年3月29日 02:53
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Juneさん、 そういえば、個展に用意したペンと木炭のもエッチングとしばしば思われました。細いペン描写と淡い陰影は確かにエッチングやドライポイントに通じるものがありますね。ペンだとぼかしができないので線で全て表現することになりますからついつい細かく描き込んでしまうんです・・・最初から彩色を前提にしていたらもうちょっと描き込みをひかえていたと思います。 で、仙台はカブ派でしたか。やっぱり地域差が大きいんですかねぇ。私は童話の影響なので別として、瀬戸内出身の母はカブラ派でした。
投稿者 : 桂田 | 2005年3月29日 09:04
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