2005年3月21日

こま(その5)

時刻: 21:53 | 技法: ペン

ひさしぶりにペンで挑戦。今日はなんだかとても元気でじっとしていてくれなくてボツ作品を大量生産してしまいました。これは疲れて眠るこま。
もう一枚あります。

いわゆるWeb拍手です。→

これは上の絵の前に描いたもの。実は途中で寝返りをうたれてしまいまして、上の後ろ姿になったという次第でございます。

いただいたご感想とそのお返事など

生き物がモデルでは仕方ないですね。こまちゃんの絵はペン画が多いですが、やはり描く物によって適している道具ってあるのですか?2枚ともササッと書いていて、一見雑そうにも見えますが、スピード感があって、いい絵ですね。私はこういう描き方も好きです。

投稿者 : リセ | 2005年3月21日 22:59


リセさん、
今日のペンでのラフスケッチ、実は妻にも大変好評でして、かえって書き込まないほうが良いこともあるみたいですね。自分で言うのもなんですけど、あの宮本武蔵の水墨画みたいなものですかねぇ。一筆でしとめるっ! みたいな感じで。
たしかにクロッキーでもデッサンでも一筆で決まったものを観ると素晴らしいと思います。うーん、私もそういう作品が描けるよう精進せねばなりません。

投稿者 : 桂田 | 2005年3月21日 23:55


気合の入った一気描きですね!
瞬間の桂田さんのエネルギーが伝わってきます。
造形的にもこまちゃんの毛の流れが気のベクトルとなって出ているように感じました。
凄いなぁ!と思うのはこまちゃんの背骨がわかる動物としての存在感です。
桂田さんのこまちゃんで、バルセロナで見たピカソの牛(あれもペン画?)を想起いたしましたです。

投稿者 : June | 2005年3月22日 02:57


Juneさん、
おおー、ピカソの闘牛のデッサンを連想してくださったとはなんとも恐れ多いです。あれもたぶんペン画ですかねぇ。
毛の流れが気のベクトルとは面白いですねー。ただこの冬は寒かったらしくいつにも増してのび放題だったんですよ。
ちなみにこれを描いたのは焼酎で結構酔っぱらったあとなので、それもこのラフな筆致の一因かもしれません・・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年3月22日 08:52


いやぁイイですね。大胆だけれど、実に素晴らしい。
私としては断然上のほうの絵が大好きですね。

桂田さんと比較するのは大それてますが、私もこ〜ゆう感じのラフをここんところコツコツやっています。
まだ自分に満足できる線でないので発表しませんけど(笑)

もっぱら名画を素材に描きなぐっております♪

投稿者 : シルフ | 2005年3月22日 12:22


シルフさん、
ありがとうございます。意外と好評なので嬉しいです。
シルフさんは名画の模写をされているんですか。名画の模写は、実はまだきちんとやったことがなくてわからないのですが、学ぶところはとてもたくさんありそうですね。
満足できるものになるまで発表されないという姿勢にシルフさんの意気込みを感じます(私のようにとりあえず毎日描いたものを載せる安易な姿勢とは大違いですね・・・)。そのハードルを越えて発表される作品、楽しみにしております!

投稿者 : 桂田 | 2005年3月22日 19:03


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