2005年3月19日

自動車
時刻: 19:57 | 技法: オイルパステル
我が家の愛車。泣く泣く手放すことになったので記念にスケッチ。
これは妻が結婚前から長年愛用している車で結婚後もそのままひきついで乗っていたのですが、排ガス規制で乗れなくなってしまいました。
いわゆるWeb拍手です。→
排ガス規制がこんなところにまで影響しているなんて。それにしてもカッコイイ車ですね。次は何を購入去れる予定ですか?
投稿者 : リセ | 2005年3月19日 21:27
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リセさん、 ディーゼルなので規制されちゃってるんですよ。今はまだ三大都市圏だけですけどいずれ日本中そうなるでしょうね。 この車、それなりの年数乗ってますがかなりキレイな状態でまだまだこれからなんですよ。でも、下取りではお金がつきませんでショックでした。年式での計算でもほとんど残らなかったのですが、なんとマニュアルシフトというのと赤色というのが更にマイナス要因らしくゼロ。う〜ん、途上国なら新車同然で大歓迎なのですけどね。なんか切ないです。 ちなみに次は新たに購入なんてことは出来ませんので義父に譲ってもらうことになりました。
しかしこのスケッチ、左前輪がでかすぎますね・・・ははは。
投稿者 : 桂田 | 2005年3月20日 00:34
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愛車を手放すなんて...特に奥様にとっては寂しいでしょうね。 絵で残すなんて...桂田さんからの心のこもったプレゼントになりましたね。
で、左前輪はやはりちょっと大きいかも...(^^; いえ、決してツッコミしているんじゃありませんよぉ。 CARAVAGGIOのロンドン「エマオの晩餐」も、両手を広げた右手が大きくて、画家の辻褄合わせって結構あるんだなぁ...と。 あ、ツッコミしてます?(笑)
投稿者 : June | 2005年3月20日 05:21
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Juneさん、 ツッコミ大歓迎です。いやはや、もともとタイヤの大きな車ではあるのですが左前輪は大きすぎました。外で立ちながらのスケッチとはいえ、全体をよくみて形をとらえないといけませんね。つじつま合わせと言えば、影でごまかそうかとも思ったんですがこれだけしっかり描いてしまうとどうしようもなくて・・・。 ロンドンの「エマオの晩餐」は一度は実物を観たい作品です。例の短縮法はカラヴァッジョ以降多くの試みがありますけど、両眼で観る実態にいかに平面状で近づけるか、作者の苦心が想像できます。
投稿者 : 桂田 | 2005年3月20日 20:02
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