2005年3月17日

時刻: 23:30 | 技法: 鉛筆

妻の櫛であります。ええっと、アンティーク? よくわかりませんが愛知県は一宮市の雑貨屋さんで買ったもの。わかりにくいかと思いますが金魚の柄があります。

いわゆるWeb拍手です。→

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こんばんわ♪

デザインから察するに大正時代の櫛によく似ていますね。素材は鼈甲か何かですか。
金魚の柄と言うのが風情があっていいですね。

夫婦ともども趣味がいいですね。
最近というか毎日このブログを訪れてデッサンを見ているわけですが、桂田さん独特のタッチというか(桂田さんイズム)っていうのがようやく見えてまいりました。(笑)

本サイトのほうの個展のレビュー(下北沢)も大変、素晴らしかったです。俯瞰図なんかも上手ですね。
国内の美術館のサイトも是非、見習って欲しい表示の仕方でしたね。

投稿者 : シルフ | 2005年3月18日 01:17


シルフさん、
最近同じタイミングでお互いのブログを観ているような・・・。
櫛は、そんなに良いものではなさそうなのですが・・・また妻に聞いてみます。確かに大正時代の趣きがありますね。
で、桂田イズム?! うーん、どんなですかねぇ、気になりますよ。自分ではわからないことが多くて・・・。細かい描写をしていそうで実はかなり大雑把だったりするんですよ。本当に細密な描き方の他人の作品を観ると自分にはできないと思いますから。

本サイトの個展報告、雰囲気だけでもつかんでいただけましたでしょうか。シルフさんには来ていただけない距離で申し訳なかったのですが・・一度関西でやりたいですねぇ。
俯瞰図は3年前の名古屋での個展のですね。あれ、今回もやろうかと思っていたのですがあまりの多忙さにサボってしまいました。

投稿者 : 桂田 | 2005年3月18日 01:32


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