2005年2月23日

遊歩道

時刻: 22:31 | 技法: 木炭

ええっと、うちの近所には大きな公園がありまして、その遊歩道。
先日撮影した写真をもとにしてます。カテゴリーは木炭になってますが、上からペンで描き込んでます。こういう時に複数カテゴリの選択が可能なブログだとよかったのですが・・・。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

うわあコレはいい!!!
今までで最高だ。
素晴らしいです。うまいなあ♪

この絵も素晴らしいですが、この場所に行ってみたくなる幻想的な遊歩道ですね。

いやぁホントにすごいな。コレ!!!

投稿者 : シルフ | 2005年2月23日 22:34


シルフさん、
早速のコメントありがとうございます。しかもベタボメされちゃって困っちゃいますよ・・・。
実は、最近試行錯誤でやっているのがこの木炭とペンの組み合わせで、柔らかみと固さが同居して結構面白い画面ができるなぁと思っているところなのです。個展が終わったら本サイトにもいくつかアップしますね。

投稿者 : 桂田 | 2005年2月24日 00:12


桂田さんの風景画、大好きです。
一色で描かれているのに、なぜこんなに広がりがあるのか、
やっぱりデッサン力ってすごいですね。
生の絵、いつか見てみたいです。
今回(26日)は本当に残念です。

投稿者 : リセ | 2005年2月24日 00:39


リセさん、
コメントありがとうございます。今回は短期間の展覧会になってしまい申し訳ありません。私もいつの日かリセさんに作品を観ていただける時が来てほしいなぁと思っています。できればそのうち西日本で、という気持ちはもちろんありますので、その暁にはぜひ来てくださいね!

投稿者 : 桂田 | 2005年2月24日 02:00


またまた見に来ました。(笑)

木炭とペンの組み合わせで、これだけ深みが出るのですか。驚きですね。
もっともデッサン力の確かさが根底にあるからでしょうが。右下にあるのはサインですよね。
私もサインはするのですが、う〜むむっこっちのほうがカッコいいなぁっていうか、桂田さんは字も達筆ですからね。
「一芸に秀でる人は多芸に秀でる」といいますが、まさにそのとおりの方ですね。

シルフも最近、モノクロームの美しさに目覚めて、昨日はモノクロームで風景をマスゲームのように配したものを創っておりました。またアップしますので見に来てください。

投稿者 : シルフ | 2005年2月24日 12:17


こんにちは、桂木さん。

公園にしては、荒々しい木々がたくさんありますね。
こういう木々を見ていると、なぜか道を反れてその中に入ってみたくなります。

そんな風に考えて、わくわくしているのはやはり僕だけでしょうか?

二十六日、楽しみにしております。



投稿者 : さとし | 2005年2月24日 21:27


シルフさん、
再訪ありがとうございます。そうなんですよ、意外と木炭とペンの組み合わせ、つかえます。これからもちょくちょくやってみますね。
いつものスケッチにはサイン入れてないんですけどね〜、実はこれ、人手に渡る予定なものでしてちょっと見栄を。というワケなのです。
モノクローム、面白いですよね。シルフさんの作品も楽しみにしてます!

さとしさん、
たびたびありがとうございます。公園とはいえ、大半が墓地になっているところで、保存林にもなっているところなんですよ。それで鬱蒼としているんです。コースアウトしての散策も楽しいですよ。
26日にはいらっしゃってくださるんですね。ありがとうございます。ライブにあわせてでしょうか。ちょっと窮屈になるかもしれませんがよろしくお願いいたします。
あ、無粋なことを申しますが、私は桂木ではなく桂田でして・・・あまりない姓なもので時々間違えられます。お気になさらないでくださいね。

投稿者 : 桂田 | 2005年2月24日 23:29


桂田さんの風景画って良いですね〜☆
本当に生き生きとして、木立や土の香りまで画面から感じられるようです。
それに、道の奥の人物が効いていますね!
なんだかライスダールの風景画みたいな格調を感じました。

投稿者 : June | 2005年2月25日 02:58


Juneさん、
ありがとうございます〜。あのライスダールに例えられるなんてもう光栄の極みでございます・・・。でも、実は人物を描いたつもりはないんですよ。ですが、ラフな筆致故かたしかに人影に見えますね。油絵にしていたらきっと人物を配置しているかも・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年2月26日 00:06


ご感想をどうぞ。




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