2005年2月17日

南京錠

時刻: 23:05 | 技法: 鉛筆

我が家にはナイロビで買った南京錠がやたらとありまして、これは多分中国製なのですがとにかくいい加減な造りなのであります。これ、キーの部分が彫られていなくて、なんででも開いちゃうような気がします。とても小さいものなので仕方ないのかもしれませんが・・・それでも形だけでも施錠しておかなければならない(もちろんそれでも不安)社会というのはイヤですねぇ。最近は日本でも必要かな?

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南京錠の金属の硬い質感が絵から伝わってきますね。

不安だったり、不信だったり、鍵をかけることで一応の安心を得る....鍵の数だけの安心ということでしょうか?(^^;

ところで、鍵をたくさん持っていると、これはどこの鍵だろう...とか迷いませんでしたか?(笑)

投稿者 : June | 2005年2月18日 01:19


Juneさん、
これ、ちょっとカメラがぶれてしまいまして画像が悪くてスミマセン。鍵の数だけの安心というのは言えてますが、実際は気休めです。いくら鍵をかけていても手放しではいられません。
沢山ある鍵は形で覚えていたのと、錠前と鍵に漢字で場所を書いたりして(使用人にわからないように)管理していました。もちろん保管場所や鍵自体を定期的に変えたりしていまして、最初は面倒でしたけど慣れればかえってそのままにしておくのが不安になったりします。あ、やっぱり鍵の数だけの安心ですかねぇ。

投稿者 : 桂田 | 2005年2月18日 02:12


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