2005年1月23日

着物
時刻: 18:50 | 技法: オイルパステル
妻の紬。
オイルパステルの限られた色数ではとてもとても着物の美しさは表現できないことがわかりました。
いわゆるWeb拍手です。→
こんばんは、桂田さん。 「妻の紬」って、旦那さんがおしゃれだと 奥様もやはり着るもの違いますね。 うちのなんか・・・(-_-;)
私の仲良くしていただいている画家さんが 自然界の色はとても表現できるもんじゃない。 と言ってました。
着物にしても限られたパステルとはいえ 色を表すのは難しいものなのですね。
それにしても、ステキだな〜 羨ましい。です。
投稿者 : Tak | 2005年1月23日 23:56
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桂田さんの奥様のお着物、紫地に茜色の微妙で美しい色合いが想像できて、素敵ですね〜♪ 着物は生地の織り方によっても光沢や風合いが違うし、描く方も難しいかもしれませんね。
それにしても、着物って見るだけでも大好きです。お召しになってる方を拝見しても、良いなぁ〜、と見惚れてしまいます。 きっと桂田さんもお着物姿の奥様に惚れ直しちゃったりなさっているのでは?(^_-)-☆
で、くれぐれもこまちゃんの爪とぎにならないようにお祈りいたします(笑)
投稿者 : June | 2005年1月24日 00:59
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Takさん、 いえいえ、以前お目にかかったときTakさんご夫婦もとてもそれぞれの良いセンスをお持ちだなぁと思いましたよ。 着物は・・・私は妻のものを横から見ているだけですが、とても深いです。日本の母から娘へとひきつがれる美しいこの文化、もっと続いてほしいと思います。 色の再現ですが、私は逆に顔料と染料だけでよくこれだけの色の再現性があるものだと、西洋絵画の歴史に脱帽しています。視点の違いかもしれません。
Juneさん、 この着物、わかりにくいかもしれませんがあの「キレイな爪とぎ」とは別物なんですよ。Takさんへのレスにも書きましたけど、着物の世界は本当に深いです。その美しさにインスピレーションはかきたてられるのですがどうしたらうまく描けるか、全くわかりません・・・。 昨日は名古屋ボストン美術館へでかけたのですが、お茶会があったみたいで和装のお客さんが大勢いらっしゃいました。明治〜昭和初期の絵はがきの展覧会に和装のお客さん、日本の文化のひとつの形を垣間見た思いです。お着物、Juneさんはお召しになりませんか?
投稿者 : 桂田 | 2005年1月24日 09:15
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着物っていいですよね。私は着ることがほとんどなくなりましたが、母が生きていた頃は、お正月によく二人で着物を着て外出しました。母は1年中着物でも平気というぐらい着物が好きだったので、枚数もたくさん持っていました。今でも実家の箪笥にそのまま残っています。年に2回、風通しをして防虫香を入れ替えるのが私の役目のようになっています。いつか袖をもう一度袖を通してあげたいと思っています。
投稿者 : リセ | 2005年1月24日 23:30
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リセさん、 着物にまつわる、リセさんのような話を聞くといいなぁと思います。幸田文の「きもの」ってお読みになりました? もう、この四季のある日本で、母から娘へ伝えられて行く着物と言う文化の厚みと深みが愛おしくさえ思えるんですよ。これが文化というものなのだなぁとしみじみ・・・。 ぜひ、お母様の着物に袖を通してあげてくださいね。
投稿者 : 桂田 | 2005年1月25日 02:53
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