2005年1月1日

浴衣でねそべってテレビを観る弟

時刻: 00:00 | 技法: ペン

宿泊先の温泉旅館にて。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

絵の下手な私にとっては、こんなふうにペンでサラサラっと描くというのは、憧れです。簡単そうで、実は基本ができていないと全然描けないですよね。

美術館で、大好きな絵の絵ハガキが売っていないとき、その絵のイメージを残したくて模写しようとしますが、はっきり言ってすごく下手で、家に帰ってから原作を思い出すのに唸ることがあります。だから最近は、色の風合いも書き込んでおくようにしています。

投稿者 : リセ | 2005年1月9日 08:50


リセさん、美術館で模写のスケッチをされるとは素晴らしいです。
私は1枚の為に重たい図録を買ってしまいます。うーん、反省。これからはこのブログもあるし模写スケッチしてもいいかなぁなどと思いました。

投稿者 : 桂田 | 2005年1月9日 22:15


美術館でも模写って禁止しているところもありますよね。
いいじゃない、模写ぐらい、「どうせソックリに描けないんだから」って思うのですが、なぜなんでしょう。

1枚の絵のために重たい図録を買って帰るというのは私も何度も体験済みです。でも、図録にも載っていない絵というのが、美術館の常設展にはたくさんありますので、仕方ないのです。

投稿者 : リセ | 2005年1月10日 00:13


リセさん、

模写といっても手帳にちょっと描くぐらいならおとがめなしでしょう。やはりスケッチブックに絵の具とか、それこそイーゼルたてたりされると迷惑だから禁止にしているんではないですかねぇ。

常設展はたしかにカタログに入っていないもの、多いですよね。日本の美術館は著作権に非常に神経質なのでそのあたりの事情もあるのかもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2005年1月10日 01:10


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ