2005年12月9日

ショルダーバッグ(その3)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

古き良き時代のCOACHのバッグ。今まで描いた皮革製品ってほとんどが木炭の柔らかい質感描写に頼っていたような気がして、あえて硬質なペンのストロークで挑戦してみました。けど、やっぱり当初の心づもりとは裏腹に描き込み過ぎてしまったような気がします。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

皮のしなやかさや光沢は木炭の方が表現しやすいでしょうが、このペン画もちゃあんと皮のやわらかさも出ていますし、なによりもペン画らしい味わいが出ていますよ。

う〜ん、古き良き時代のCOACHですかぁ。確かに最近クリスマス限定(?)派手なパッチワーク・バッグの広告を見て、COACHも変わったなぁと思いましたね。

投稿者 : June | 2005年12月11日 02:39


Juneさん、
よかったです。描いていてもいまいち、実感がわかなかったもので・・・ペンで描く場合はこんなに乱暴に描くよりも細かい描き込みをしたほうが皮革製品の質感には迫れるかもしれません。
で、COACHは変わりましたねぇ・・・。今はあの古き良き時代のCOACHの雰囲気を持っているのは、以前このブログでも描きましたヒロフぐらいでしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2005年12月11日 23:39


ご感想をどうぞ。

(宣伝目的の書き込みはご遠慮くださいね)




次回の入力手抜き機能は オンオフ