2005年12月28日

スネークボックス

時刻: 23:59 | 技法: 鉛筆

今日は太い鉛筆(4B、6B)だけで大味に描いてみました。
これは久しぶりのアフリカ小物で、通称スネークボックス(本名は知りません)と呼んでいるキシイストーンの土産物です。この箱の上面にカエル(あまりカエルには見えませんが)がのっていて、これを後ろにひくとピョコッと蛇が顔を出すというからくりになっています。
このピョコッも描いてみました。

いわゆるWeb拍手です。→

これがカエルをうしろにひいたところ。コブラとおぼしき蛇が出てきます。
入れ替わりの早いケニアの土産物市場では数少ない長寿アイテムのようで、少なくとも15年前にも売られていたとの情報もあります。

いただいたご感想とそのお返事など

ピョコッ♪楽しい仕掛けですね(笑)
ヘビに睨まれたカエル...と言うのは世界共通なのでしょうか??
このシリーズでネズミのしっぽでピョコッと猫...というのはありませんか?(^^;;;

ところで、側面のシマウマがとってもケニアの草原していますね〜♪

投稿者 : June | 2005年12月30日 02:11


Juneさん、
はい。ヘビに睨まれたカエルというのは割と各地で共通しているような感じがしますね。カエルがもっと簡略化されたものなどのバリエーションはあるみたいですが基本的に同じ組み合わせみたいです。とはいうものの、私もはじめこれがカエルに見えず、もしかして全く別ものなのかもしれませんが・・・。ネズミとネコ、あってもおかしくないですよね。アフリカ的にはガゼルとライオンとかもありですねぇ。
側面の模様は色々ありますが、やっぱり外国人はこういうものを選んでしまいます・・・。

投稿者 : 桂田 | 2005年12月30日 02:34


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