2005年12月27日

林檎(その4)
時刻: 23:24 | 技法: オイルパステル
今までオイルパステルでは青リンゴこそ描きましたが赤いのは描いていなかったので描いてみました。安くて甘いサンふじです。
調子に乗って影まで描いたら変になってしまいました。
いわゆるWeb拍手です。→
わお、手に取って食べられそうなほどリアルなリンゴですね!美味しそう!♪ 芯の窪みの様子や表面の光沢まで素晴らしい写実描写で、白のアクセントや芯の影も質感を盛り上げニクイ限りです。リンゴの自然な色彩の調和にオイル・パステルの奥深さも見せていただいたような気がします。この絵肌に惹かれ実物を観たくなりました(^^ゞ
投稿者 : June | 2005年12月28日 02:14
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Juneさん、 いやぁ、お褒めくださりありがとうございます。リンゴ自体を描いている時は割と思うようにできたので調子良く描けたのですが、影に失敗してしまいまして・・・。 色彩の調和ですが、ソフトパステルと違う大きな利点がこの画面上での混色かもしれません。今回は顔料の入っていないメディウムだけのオイルパスも使っています(効果のほどはよくわかりませんが・・・)。 実物ですが、これは一日一画メインの個展でもやったほうがいいでしょうか・・・なんて。私の中ではどうせならもうちょっとしっかり一つの作品として描きたいなぁというのもありますし、何らかの形でオイルパステルのリンゴを描き直して見ていただける機会が持てればなぁと思います。実物を見たいと言われるとまことに嬉しゅうございます。
投稿者 : 桂田 | 2005年12月28日 11:22
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すっかりご無沙汰で恐縮です。 影、私の眼にはヘンではなく面白く感じられます。 なんかリンゴが浮遊してきそうなダイナミズムすら感じられて…(笑)
当たり前の表現というもの(既成観念)からはずれたほうが絵は活き活きするような気がします。 この絵好きですよ。
投稿者 : シルフ | 2005年12月29日 11:10
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シルフさん、 コメントありがとうございます。リンゴが浮遊してきそうな・・・とくるとマグリットですねぇ。さすが、シルフさんらしいです。 既成概念から外れた絵が活き活きするというのは同感です。外れすぎると奇妙になりますから、その微妙な兼ね合いが魅力の鍵になりそうです。
投稿者 : 桂田 | 2005年12月29日 14:36
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