2005年12月26日

ガーリック・クラッシャー

時刻: 22:34 | 技法: ペン

先日描いたばかりですが、同様の金属製品をペンで描いてみました。絵ではわかりらないかもしれませんが、こちらは新しくてピカピカです。
ガーリック・クラッシャーは文字通りニンニクを潰す為のものですが、これがガーリックパウダーやニンニクスライスとは比べ物にならないぐらいフレッシュなニンニクの香りを演出してくれます。やはり多くの細胞を潰しているということなんでしょうねぇ。

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いただいたご感想とそのお返事など

レンチはハードないかにも男の工具と言った渋い硬質感を伝えていましたが、このクラッシャーは手に添うようなフォルムも面白く、女性の料理道具の繊細な感じが伝わってきますね。あ、こんな風に書くとジェンダー差別と言われそうかなぁ?(^^;;。光と影の描写により金属の光沢もしっかりわかりますよ♪

で、とっても気になるのがニンニクの香りいっぱいのお料理!桂田家では一体何を作られたのでしょう?!

投稿者 : June | 2005年12月28日 01:47


Juneさん、
なるほど〜確かにこの曲線部分、そういう印象がありますね。作る側も経済効果的に購入者の性差を意識しているのかもしれませんね。私はてこの原理で軽く握ってもニンニクがつぶれるだけの効果が得られる形だなぁと感心していたのですが、そういう視点もあったのですねぇ。ペンによる金属光沢は描きすぎると取り返しがつかなくなるので禁欲的に線を選ぶ必要がありまして、そこがまたちょっとスリリングでもあったりします。
さて、ニンニクを使った料理ですが、青梗菜の炒め物でした。我が家は手軽な中華が割と多いもので・・・本当に新鮮なニンニクの香りがたちのぼって驚きました。これはニンニク専用なので匂いうつりも気になりませんし、意外と便利な道具です。

投稿者 : 桂田 | 2005年12月28日 11:14


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