2005年12月17日

こま(その20)
時刻: 23:33 | 技法: オイルパステル
本日もご機嫌なこまでした。何があった!?!?
で、これは前回同様膝の上のこまを上から描いたものです。これはオイルパステルですが木炭でも描いたので折角なので一緒に載せます。
いわゆるWeb拍手です。→
ちょっと角度は違いますが、同じく膝の上のこまの横顔を木炭で。一応眼を覚ましてました。
これも木炭。全体の形の基本的な線を抽出してみました。
こちらはちょっとオアソビ。木炭で簡単に描いた概形をもとにして色んな色のオイルパステルを載せてみました(↑のとは別に同様のを描いてから重ねました)。なんだか毛糸を身にまとった蓑虫の様ですねぇ・・・。色んな色とはいえ、全体的に緑色になったのは描き手の好みのせいでしょうか。手塚漫画に「緑の猫」という話がありますが、全く無関係です。
じつはこれが最初に描いたもの。おすましポーズ中です。オイルパステルで。
オイルパステルで描いたこまちゃんも素敵ですね。 1枚目の寝顔なんて安らかそのもの。 こういう猫の寝顔を見ていると、来世は私も猫に・・・ って思ってしまいます。(^_−)☆ 3枚目はデザイン画のようで、とてもおもしろい。 5枚目はペルシャ猫のゴージャスさがとてもよく出ていると思います。
投稿者 : リセ | 2005年12月18日 00:31
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こまちゃんの寝顔に和ませていただいております〜☆ で、2番目の木炭画は毛の描写がとってもリアル!こまちゃん耳のとんがり具合や毛の流れにもうっとり♪頬の白毛はどんな風に描いたのだろう?などとあれこれ想像してしまいました(^^ゞ 3番目と4番目は猫のキモは背中から尻尾だとわかりますねぇ。う〜ん、一瞬で素早く捉えてしまうのでしょうね。 で、5番目は...ご機嫌なこまちゃんで良かったですね!おすましポーズもバッチリ取ってくれたようだし、本当に最近何があったのでしょう?(笑)
投稿者 : June | 2005年12月18日 01:38
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リセさん、 早速のコメントありがとうございます。3つ目はなるほどデザイン画的ですね。この作業は対象の抽象化のひとつとも言えそうなので、デザイン画に通じるところがありそうです。 こまの出自ははっきりしないのですが、どうもペルシャ系が入ってるみたいで、確かにゴージャス感あります。
Juneさん、 2つ目の頬の白毛ですが、いつもどおり練りゴムで木炭を拭い取っただけです。でも、微妙に角度が変わりつづけていたので実は何度か消しては描きのくりかえしの部分でした。 猫のキモは背中から尻尾というのは面白いですね。人体ももちろんそうだと思いますが、外形のフォルムの中には生命体としての芯があるといいますか、体の流れ、動きがありますよね。そこをどう見極めて表現するかが生き物を描く上でのキーになるのかもしれません。
投稿者 : 桂田 | 2005年12月18日 01:51
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こんばんは。 いろいろな手法を見せてくださり、とても楽しく拝見しております。 5枚目の作品を見ていると、やっぱりこまちゃんはモデルの才能があるのでは?と思ってしまいます。
投稿者 : 千露 | 2005年12月18日 20:56
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千露さん、 コメントありがとうございます。すっかりご無沙汰してしまいスミマセン。 ところで、やっぱりモデルの才能ありますかねぇ。それならもっと前からモデルをつとめてくれればよかったのに・・・これ、飾り台の上でしてこうして人を見下ろせる位置って心地よいのでしょうか。
投稿者 : 桂田 | 2005年12月19日 00:58
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一枚目が好きです。猫を飼っている人には たまらない一枚です。目の雰囲気が絶妙です。
描かれる時は、いきなりのオイルパスですか? 勢いを感じています。
背景の濃淡も見事です。私も頑張ります。
投稿者 : 滋 | 2005年12月19日 12:59
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滋さん、 コメントありがとうございます。滋さんもお描きになるんですね。またご意見頂けると幸いです。 こうして色んな方からコメントをいただくと色んな視点と好みが感じられて、沢山描いておいて良かったなぁと思わされます。 さて、オイルパスで描く時ですが、だいたいがいきなりのオイルパスで、ぐいぐい描いてます。塗り重ねて徐々に描きたいものに近づくのはとても楽しい時間です。最近は時々木炭で軽く下描きしておいてからオイルパスを載せることもありますが、これはやりすぎると色が濁ってしまいますからちょっと神経を使います。定着してからやればいいんですけどね。
投稿者 : 桂田 | 2005年12月20日 01:04
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