2005年12月15日

手袋(その2)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

かなり前に買った革手袋。今はたまにしか身につけませんが、シープスキンの柔らかさが心地よいです。
なんだか皮革製品は木炭が定番になりつつありますが、これもやっぱり木炭で描いてみました。黒の革はそのまま木炭の諧調に置き換えやすいうえに木炭のぼかし表現が革のなめらかさにぴったり。例えばこれにペンや鉛筆でステッチ等のシャープな部分を加筆するといいかもしれないなぁと思いました。

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シープスキンの柔らかさと滑らかな光沢が良く出ていますね〜。手袋のステッチって結構微妙で、お洒落感も出るところなので、ペンや鉛筆の加筆にも期待です♪

実は私もお気に入りの黒のシープスキン手袋があります。昔ミラノのプラダで買ったものですが、桂田さんのおっしゃる柔らかな心地よさがとってもよくわかります。

投稿者 : June | 2005年12月16日 02:33


Juneさん、
そうですね。ステッチのお洒落感、わかります。好きです。次の機会に加筆を試みてみますね。
で、Juneさんの手袋はミラノのプラダですかぁ〜、さすがですね。名前を聞いただけで私のものとは革質まで違いそうな気がしますが・・・。
革手袋って靴メーカーのものが多いように思います。やはり足と手はセットでコーディネートということなのでしょうか。

投稿者 : 桂田 | 2005年12月16日 02:40


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