2005年11月7日

コーヒー豆(その2)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

Nairobi Java Houseのコーヒー豆。数年前からラインナップも増えて、これはエスプレッソ用の深煎り&細挽きです。パッケージも今年から何やら空気の循環を調節できそうなハイテク仕様になっていました。
時間がなくてペンでさっと描こう・・なんて思ったのですが、さっとは行かず、苦戦しました。うーん、最近スランプ?!
最近は深夜にエスプレッソを飲む習慣が定着しました。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

噂のジャヴァ・ハウスのコーヒーですね。さすがケニア産らしく袋の太陽マークも楽しいです♪しかもハイテク仕様?!
で、ペン画のタッチがこのモダンでオシャレな袋にピッタリです!とってもコーヒーと同じように味わい深い作品になっていると思います。

ところで、ミラノにPeckという食料品屋さんがあるのですが、コーヒー豆もちゃんとケニア産がありました。紅茶党の私ですが、最近桂田さんの影響か、ケニア産だと目が自然にチェックしています(笑)

投稿者 : June | 2005年11月9日 03:07


Juneさん、
ジャバハウスは2002〜2003年の駐在時に入り浸ってましたが、当時はただの紙の袋で、2004年にはデザインとラインナップが変わっていました。そして2005年にはデザインに加えて材質も変わって(値段は据え置きみたいです)、地味ながらケニアの発展にひそかに喜んでます。しかしナイロビだけが市場だとそうは伸びないでしょうからジャバハウスとして輸出してるのかなぁ・・・。
ところで、ミラノの食品店情報が出てくるあたり、美術展だけでなくいろいろ楽しんでこられたご様子が伝わって参ります。イタリアだと歴史上の経緯からもエチオピア豆が主流なのかと思っていましたが、ケニアもあるんですね。もしかしてこのパッケージではありませんでした?
ペンのタッチが袋にピッタリとは意外でした。他の画材で描いていたらまた違った印象になっていたと思います。消費してしまう前に他の画材で再挑戦してみます。

投稿者 : 桂田 | 2005年11月9日 10:29


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