2005年11月14日

スーツケース
時刻: 23:54 | 技法: 木炭
本日空港に送る予定だったスーツケース。親サイトのトップページや掲示板にも書いてますが、シリアの調査許可とビザの発給が遅れていてパスポートも戻ってこないので、直前になって渡航が先延ばしになってしまいました。
このスーツケース、今まで使っていたものが大きすぎて重量オーバーになってしまうので新たに用意した軽量のものです。白いので木炭で描いてみました。
いわゆるWeb拍手です。→
ご出発前から波瀾含みの予期せぬ展開ですね。でも、先延ばしになった分、わたしたちも当分「一日一画」を続けて楽しめそうです(^^ゞ
で、スーツケースは白ですか?軽金属製のように見うけられるのですが...?中身も既に収まっているんでしょうね。本とか資料を入れると重くなりますし...画材もあるし(^_-)-☆ 持ち物でシリア用に特別用意したものなんてありますか? あ、なんだか質問だらけですね(笑)。ついでに気になったのは桂田さんのボスの荷物。既に空を飛んで行ってしまったのでしょうか?(^^;;
投稿者 : June | 2005年11月15日 02:11
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Juneさん、 はい。全くもっていきなり出鼻をくじかれてしまいました・・・仕方ないですが、出発するまでできることをしておこうと思います。 この白のスーツケース、素材をよく確認してはいないのですけど、軽金属の上に塗装がしてあるかもしれません。金属光沢を消すために白コンテと木炭を混ぜているんですけど、うーん、修行が足りませんねぇ・・・。 中身はしっかり詰まっております。この時期ですから防寒着が大半を占めているのですがあとは岩石ハンマーとか簡易測量器具とか飛行機の客室には持ち込めないものばかりです。紙はかさ張るので最低限にとどめてあとの情報は電子化してパソコンに入れました。画材は機内や空港でも使うかもしれないので簡単なものだけ手持ちにします。今回用に用意したものといえばこのスーツケースぐらいでしょうか。あ、あと例の携帯電話。ボスの荷物ですが、送るのは空港までなのですけど、空港までの中継地にありまして無事に戻してくれることになったそうです。
投稿者 : 桂田 | 2005年11月15日 09:00
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