2005年10月4日

帽子(その4)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

3ヶ月前にハンチングを描きましたが、季節が進んで10月ということで帽子も衣替え。これはウールのハンチング帽。やはり麻よりもしっかりしていて型くずれしませんし被るとホールド感があります。
ちょっと毛羽立った感じを出すのに木炭を選びましたが、どうでしょうか。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

はい、毛羽立って見えます見えます。
やわらかい感じで被り易そうそうですね。

あッ、今頃なんなんですが、↓にがうり、とてもにがそうな味が伝わってきます。


投稿者 : こまくさ | 2005年10月5日 01:23


こまくささん、
毛羽立ちの質感、伝わりましたか。よかったです〜。
こういうのって、自分では実物を見ながら描いていることもあって表現できているつもりになってしまうのですが、実物を見ていない人にはどう見えるのかってよくわからないんですよね・・・。安心いたしました。
で、ニガウリの苦味も伝わりました? でも、私はあそこまで熟れてしまったものを食べたことはないので苦味が残っているかどうかわかっていないのですが・・・食べ物を描くときはその味を知っているともっと表現がかわってくるかもしれませんね。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月5日 08:53


はじめまして。時間がかかるのでしょうね。感心します。私はアイデアに時間がかかりますが、マンガは早いです。また、見せてください。

投稿者 : みきはる | 2005年10月5日 17:36


みきはるさん、
はじめまして! ご訪問とコメントありがとうございます。時間は・・多分予想されるほどはかかっていないと思います。これでだいたい30分ちょっとぐらいです。
ところでみきはるさんの「一笑一杯」、拝見いたしました。面白いですね! 一コママンガも川柳もよく考えられていて笑わせていただきました。またお邪魔いたします。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月6日 00:34


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