2005年10月28日

紳士靴(その6)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

3年前にバルセロナで買った靴。愛用しています。買う時は痛いぐらいの方がいいと店員に勧められて小さめのものを買ったので(それでも日本ではキングサイズですが・・・)、最初は長時間歩くと辛かったのですが今や足の形にぴったりフィット。この3年間でオールソール張り替えを一度、ヒールとつま先部分の張り替えを数回しているので、実は購入時以上の金額がかかってるんですが、文字通り満足しています。

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いただいたご感想とそのお返事など

とっても皮が柔らかそうで格好いい〜靴ですね。
そうですよね、良いものや好きなものは修理代を重ねても使い続けていきたいですよね。

この靴、とてもリアルですが木炭で描かれたのですか?
それと、桂田さんはモノクロで描く時はどんな大きさでどんな紙に描かれているのですか?

投稿者 : こまくさ | 2005年10月29日 18:33


こまくささん、
そうなんですよ〜。靴に限ったことではなくて、良いもの好きなものは大事にしたいものですよね。大量消費の時代にあって、クラフトマンシップじゃないですけど、ひとつのものを長く使い続けるのは少なくなりましたができるだけ色んなものを大切にしたいです。

で、これは木炭です。わかりづらいかもしれませんが、一応画材別にカテゴライズしてますので参考にしてやってください。大きさは、まちまちなんですが、これは33cm×26cmほどのF4号よりちょっと大きめの紙です。画材に関わらずF2号〜F8号ぐらいのスケッチブックを使っていますが、木炭は細かい描写に向いていませんので割と大きめのことが多いです。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月30日 00:15


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