2005年10月25日

チランジア(その3)

時刻: 23:59 | 技法: ペン

9/179/29に描いた中米産エアープラントのチランジアですが、実はもう一種類あります。一番複雑な形で細い肉厚の葉が交互に出るところは他と同様ですが色は少し薄く根がひょろひょろのびてます。テーブルに転がして描いたのですが何がなんだかわかりませんね。で、なんとかしないと形すらわからないなぁ・・と別の角度からも描いてみました。

いわゆるWeb拍手です。→

これは根の方から見て影も描かなかったのですが、やっぱり何がなんだか・・・。葉を描いていると一体どこを見ながら描いていたのかがわからなくなってしまいます。

いつも入れてるガラス鉢に入れてみました。もうやけくそであります・・・。これだけ描いてみてペンで描くのは失敗だったと反省。あきらめました。

いただいたご感想とそのお返事など

桂田さん、チランジア、葉と根の部分もしっかりとわかりましたのでご安心を(笑)。やはりチランジアは葉のツンとした形が特徴なのでしょうね。今回の葉は自由奔放に伸びている感じですが、イメージ的には猫のようかも(^^;

で、上の2枚は、ペン画ということもあり、図鑑挿絵みたいに見えました♪下の絵はラフですがガラスの質感表現がとっても良く出ていると思います。

投稿者 : June | 2005年10月27日 02:07


Juneさん、
あ、わかっていただけましたか。安堵いたしました。実物を見ていながらもこりゃあからんなぁと思っていましたもので。
チランジアの特徴はご指摘の通り尖った葉はもちろんだと思いますが、生え方が交互になっているところも特徴でしょうね。先日スーパーで売られているパイナップル(科レベルなので比較にならないところも多いかと思いますが)を観察してきたのですが、同様の互生(と呼んではイケナイような気もしますが)でした。で、自由奔放さが猫のようだというのは面白いですねー。実はペンでラフに描きなぐっている時はこまのしっぽを描く時と似ているなぁと思っていたのでした。
ガラスの質感に言及してもらえたのは意外でした。ありがとうございます。本人はチランジアしか見ていなかったもので・・・お粗末様でした。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月27日 11:20


こんばんわ。エアープランツ私も買おうかどうしようか
ホームセンターで迷ったことあります。不思議な植物で
すよね。以前私は食虫植物にこったことあります。
ウツボカズラなど育てていました。確かエアープランツ
は微妙な暖色系の細い縞模様が葉に入っていたようにも
記憶してるのですが、どうだったでしょうか?

投稿者 : sghr | 2006年2月1日 19:57


sghrさん、
そうですねぇ、不思議な植物です。全く水がいらないというのは間違いらしいですが、どうして育つのでしょうか・・・我が家のはあまり育ってる感じはしません(うちひとつは水をやり過ぎたのか腐ってしまいました・・・)。
万博の中米館のスタッフの話ですと、ものすごく種類が多いらしいです。これには縞模様ははいっていないのですが、もしかしてsghrさんがご覧になったものとは別品種なのかもしれません。

投稿者 : 桂田 | 2006年2月1日 23:51


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