2005年10月23日

婦人靴(その10)

時刻: 23:59 | 技法: 木炭

久しぶりの靴は、妻のロングブーツです。このところずいぶん秋らしくなって来たのでようやくお目見えと相成りまして、夏場は眠っていたブーツを3足ほど履けるコンディションに手入れしましたのでそのついでに描きました。
長いものゆえちょっと不安定なので両方をそろえて立てることができなくて、ちょっとアンバランスな位置取りになってますが見たままを描いたつもりです。

いわゆるWeb拍手です。→

いただいたご感想とそのお返事など

もうブーツの季節ですよね〜。奥様のブーツ、とっても柔らかそうな皮で、履きやすそうな感じが伝わってきます。中にはシュー・キーパーが入っているのでしょうか?
う〜ん、やはりブーツは木炭画ですよね♪

私も秋ということで、赤坂の靴磨き名人に依頼していたハーフ・ブーツとパンプスをピックアップしてきました。ピカピカになって見違えるよう(笑)。普段からお手入れって大切なんですね。桂田ご夫妻を見習わなくては(^^ゞ

投稿者 : June | 2005年10月24日 02:44


こちらも急に寒くなってきましたので、昨日一気に
衣替え。
クローゼットだけでなく、靴箱も。
私のブーツもスタンバイです。
去年買ったロングブーツ、来週の日曜日には活躍するかも。

やわらかそうな上質の革の質感がなんともいい感じ。
木炭ならではですね。
中に入っているのは、ビニール風船のようなキーパーでは?
うちのにもはいっております。

投稿者 : リセ | 2005年10月24日 09:03


Juneさん、
今年は割りと早くからブーツが出ていたみたいですが、我が家では例年並みのこの時期になってしまいました。キーパーですが、ロングブーツ用のがなくて購入時の筒と吸湿用の紙をそのまま入れてます。が、やはりキーパーがないと特に柔らかい革のは型崩れするなぁと今朝話していたところでした。
黒のブーツなので最初から木炭で描くつもりでしたが、全体の造形と細部、質感、光沢など注意する点が多くて本当はもっともっと時間をかける価値のある題材だなぁと思いながら描きました。
ところでJuneさんも赤坂の名人に磨いてもらった靴をピックアップされたとのことで、ピカピカになった靴を手にされた時はさぞかし靴のもつ美しさと道具としての味を実感されたことかと思います。プロの仕上げは違うんでしょうねぇ・・・・。
あ、私はこのところ怠け気味で今回もかなり久しぶりの靴磨きでした。磨いていてもっと頻繁に手入れせねばと反省した次第です。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月24日 09:04


リセさん、
おっと入れ違いになりましたね。そちらも急に寒くなったとのことでようやく冬支度ですね。これとは別のロングブーツですが、妻も今日履いて出かけました。
↑にも触れていますとおり紙筒と丸めた紙を入れています。ビニールのは時々店頭で入れてあったりしますが、どうも湿度管理に難がありそうなのでまだ紙のほうがいいかも・・などと思っています。

投稿者 : 桂田 | 2005年10月24日 09:20


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